grass roots Rugby

ラグビーに関する情報発信、自分の見たラグビーについて(ブログタイトルの割には、クラブチームの情報は殆どないです・・・)

2015年ラグビーW杯日本代表選手 対談 藤田慶和 選手と山田章仁 選手

2015年ラグビーW杯の日本代表選手だった

パナソニックワイルドナイツ藤田慶和 選手と

NTTコミュニケーションシャイニングアークス山田章仁 選手との対談です。

 

その1では、歴史的勝利となった南アフリカ戦の裏側を語っており、ニュースの報道だけでは見えてこない部分が聞けて、こういう選手の後日談は、とても面白いですね。

その2では、フレーズだけ聞いていた、エディ・ジョーンズ氏の「山中ダーッシュ!」が生まれた経緯が初めてわかりました(笑)

 

<その1>

 

<その2>

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東芝ブレイブルーパス 湯原祐希 さん

 

令和2年9月29日(火)東芝ブレイブルーパスのコーチ湯原祐希さんが、自身のトレーニング中に逝去されました。

 

湯原祐希さんは、千葉県出身、流通経済大学柏高校から流通経済大学、そして東芝ブレイブルーパスに進んでおり、身長173センチの小柄ながらも、2011年、2015年のラグビー日本代表として活躍されました。

 

私も同じ千葉県出身で、近い年代、そして同じポジションでしたので、湯原祐希さんの活躍は、自分のことのように受け止めておりました。ですので今回の訃報は、とてもショックでした。まだまだこれから、日本ラグビーの後進をたくさん育てていくはずでしたから。。。

 

ご冥福をお祈りいたします。

 

https://rugby-rp.com/2020/10/01/domestic/top-league/54989

 

 

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さすらいの7人制ラガーマン 林大成 選手

こんばんは

今日は、7人制ラグビー日本代表の林大成選手のYouTubeです。

彼は、東海大仰星高校から東海大学、キャノンへと進みましたが、7人制ラグビー日本代表として専念するため、キャノンも退社し、自宅も持たず、さすらいの7人制ラガーマンとして、そしてステッパーとしてステップテクニックを広める活動をしております。

 

彼は、なぜ、トップリーグにも昇格したキャノンを退社し、自宅も持たずにさすらいの7人制ラガーマンとして活動しているのか。そして、彼の持ち味であるステップテクニックとは。

 

ラグビー選手の中でも異彩を放つ彼の活動について、今後の拡がりに注目です。

 

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三浦孝偉の部屋:真壁伸弥さんとのコラボ動画1~5弾

お久しぶりです。

少し時間が空いてしまいましたが、引き続き、ラグビーの話題に触れていきたいと思います。

 

久しぶりの話題は、

Youtube「三浦孝偉の部屋」での真壁伸弥さんとのコラボ動画です。

なんだかんだ、真壁伸弥さんは、喋りが面白いんですよね。

 

話題は、やっぱりラグビー2015年W杯のブライトンの奇跡の話と、酒と・・・

真壁伸弥さんは、どこ行っても似たような話題を振られるんですね・・・笑

 

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サントリーサンゴリアス 小野晃征 選手退団

シーズンが急遽中止となってしまったラグビートップリーグ

本来ならばグラウンドで活躍している姿が見られるはずだった選手たちも、あちこちで引退や退団が発表されています。

その中で、私個人が一番感慨深いのは、サントリーサンゴリアスのSO小野晃征 選手の退団発表です。

 

 サントリーサンゴリアス 小野晃征 選手ほか退団のお知らせ

 https://www.suntory.co.jp/culture-sports/sungoliath/news/2020c/1920RPS.html

 

小野晃征 選手は、名古屋出身ですが、幼少期に家族でラグビーの本場ニュージーランドへ移住、19歳までかの国で過ごし、ニュージーランドの男の子であれば必ず、と言われるようにラグビーを始めました。

そんな彼が日本ラグビー界に戻るきっかけとなったのが、2007年ラグビーW杯フランス大会。当時ラグビー日本代表の監督は大会直前に急遽、ジョン・カーワン氏が就任。ジョン・カーワン氏が当時ニュージーランドクライストチャーチ大学生、弱冠19歳の小野晃征 選手を代表に召集したのです。

当時、小野晃征選手は、クラブチームで活動しており、ニュージーランドU19候補にも選出されていましたが、日本国内で知る人は殆どおらず、ジョン・カーワン氏が発掘してきた隠し玉か秘密兵器か?!って感じでした。

もちろん、ニュージーランドで育ったラグビー選手らしく、状況判断に優れた選手であり、素質があっての選出でしたが、ラグビーW杯フランス大会においては、優勝候補のオーストラリアと対戦する際の、二軍要員としての扱いでした。(下位国であった日本は、予選リーグの日程が非常に厳しく、中3日乃至4日での連戦を組まされていたため、勝負を賭ける試合、捨てる試合で大きくメンバーを入れ替える方法を取った)

ジョン・カーワン氏は、2007年W杯フランス大会から引き続き、2011年W杯ニュージーランド大会も指揮を執りましたが、2011年W杯ニュージーランド大会には、小野晃征 選手は選出されませんでした。

そんな中、2012年にエディ・ジョーンズ氏が日本代表ヘッドコーチに就任すると、小野晃征 選手を招集、以後、2015年W杯イングランド大会まで小野選手を起用し、本大会での南アフリカ戦勝利を含む予選リーグ3勝を達成、その試合の先発SOは、小野晃征 選手でした。

小さい身体ながらも、ニュージーランド仕込みの状況判断で日本代表を勝利に導いた小野晃征 選手。最初在籍した福岡サニックスブルーズ(当時ボムズ)時代からプレーを見ていただけに、もっと活躍している姿を見てみたかったです。他のチームへ移籍もあると嬉しいですね。

 

サントリーサンゴリアス 小野晃征 選手紹介

https://www.suntory.co.jp/culture-sports/sungoliath/member/ono.html

 

ラグビーW杯2015年イングランド大会 インタビュー動画

(意外と声が低くて太いんですよね)

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エディ・ジョーンズ氏 インタビュー 2015年10月日本記者クラブ

エディ・ジョーンズさんのインタビュー、こちらは昔のものになります。

2015年W杯を終えて、ラグビー日本代表ヘッドコーチの退任が決まって、南アフリカのスーパーラグビーチーム「ストーマーズ」の監督になることとなっていた時期のものです。(その後、ストーマーズとの契約はなくなり、ご存じの通りイングランド代表監督となりました)

しゃべっている内容は、ほかでもしゃべっていたのと同じで、

 

 才能あるエリート選手の早期発掘と世界レベルで必要な体力、技術、知識の付与

 

であり、その体制作りの必要性とその体制作りを阻害している日本ラグビーの構造的な問題を指摘しているようでした。

つまり日本では、大学ラグビーの人気と権力の影響で、18歳から22歳までの間での選手育成が、数校の大学だけで実施するリーグ戦、しかも実力差のある試合も含めて数試合だけ。一方、他国では18歳を超えた有望な選手は、プロフェッショナルチームへ参加し、より高いレベルのトレーニングと試合で経験と実力が引き上げられている。

 

その18歳から22歳の期間については、エディ・ジョーンズさんが指揮を執った2015年W杯から、決勝トーナメント進出した今2019年大会まで、やっぱり大きく変わったようには見えませんでした。

 

 

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エディ・ジョーンズ氏 インタビュー

ラグビー日本代表ヘッドコーチのエディ・ジョーンズさんのインタビュー動画です。

インタビューアーがサッカー中西哲生さんでしたので、チームスポーツにおける組織論だったり、選手論、指導論を踏まえた内容でしたね。

でも欲を言えば、2012年から2015年のラグビー日本代表をずっと追っていた記者の方をインタビューアーとして、エディ・ジョーンズさんが指導した4年間を振り返ってもらいたいなーって思いました!

ストレスと休息を与えなければならない、というフレーズ、エディさんは、よく口にしており、2015年Wの年のラグビー日本代表は、まさにその手法で6月から8月まではかなりのストレスフルな代表活動を強いられ、大会直前にストレスから解放するという(それがエディさん自身が日本代表ヘッドコーチを続投しないという形となりましたが・・・)方法を実践、日本代表はW杯で好成績を残すことができました。

 

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